2010年 07月 18日 ( 1 )

鼻血

子供の頃は血管が弱かったか体質か分からないけど
しょっちゅう鼻血が出てた
酷い時は両方の鼻から
それは中学生位から治ったみたい

だからさっき洗面所で出血した時驚いた

詰め物してる顔は情けない


あと歯医者に行くのを引き延ばす為
(今は歯医者どころではない)
神経質な位に手入れをしてる
勿論疲れて面倒な時は諦めるけど…

歯ブラシ3種類と歯間ブラシとフロス

神経質を指摘されてから
磨いても残る口の中の甘さを感じなくなったし
フロス迄の手入れを強制しなくても許せるようになった

歯ブラシは普通の極細と
コンパクトの極細とピンポイントで歯間を磨ける矯正してる人が使う様なタイプ
歯間ブラシは一応2種類の太さで使い分け

ここまではまだ他人様に見られてもOKなレベル

フロスがねぇ…

初めはプラスチックにフロスがついた糸ようじだったけど
今は普通の糸を自分の指に絡めるタイプに変えた

全然使えなかったけど
何度か練習するとコツを掴めた

ただしフロッシング中の姿は見られたら困る

顎関節症なので大口を開けにくい
けど頑張って口開けて変な顔になる

今日は鼻血の詰め物までして最高に間抜けな顔…



昨日憧れの女性に女優みたいな美人と言われたとこなのに
社交辞令でもうれしかった


いつもお世話になってる薬剤師のお姉さんに
薬と先生ではお話にならない現状を相談した
公的機関とか病院にも相談した

電話だけでも随分心の負担が軽くなるんだなぁ

今日は解決に向けて頑張ったから
ご褒美として、女優みたいってのは本心からの褒め言葉だと思っておこう



父からしょっちゅう言われた言葉

「おさるは橋の下から拾ってきた子供」
「お前は誰からも褒められる事はないから
自分だけでも自分を美人と思っとかなあかんで」

愛情の裏返しか、大阪特有のからかいか…

酔った親戚のおじさんに
「いやぁ可愛い姉妹だね〜
妹100点お姉ちゃん80点」
と言われ傷ついて泣いていた私に母はこう言う
「酔っ払いは正直やからなぁ気にせんとき」

泣いている娘に80点の烙印を押した張本人は
酔ったおじさんじゃなく母だ

私は愛くるしい妹に見劣りする
家族間の狭い世界の話なのに
未だに褒め言葉を素直に受け取れない


私を褒める事で相手はどんなメリットがある?
と考える癖は中々抜けない

前回のカウンセリングでこの点も話した


「おさるさんはもう親に頼らなくても生きていますよね」


内面を探る際に家族関係は格になるとも教えて下さったけど
親離れができてない事を気付かせて頂いた

高校を卒業してから家を出る為にバイトした
通学とバイトはきつかった
何度か出戻りながらも
家から避難し私は親離れできてると思っていた

物理的な距離だけでは不十分なんだな

冷静に判断する機会を増やし
頭の中を整理し
後は毎日少しずつ散歩したり栄養摂ったり
普通の生活ができればもう大丈夫なんじゃないかなぁ

今日は比較的まともな日だっただけ?
考えると疲れたからもう睡眠を取ろう
続きは明日、幸せな夢が見れますように
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by acosaru | 2010-07-18 00:31 | 雑記

↑似顔絵はSHINさんに描いてもらいました どうもありがとう! 日々感じた事を気が済むまで  文章に変換してます


by acosaru