風車

カフェの客が入れ替わり
けたたましい年寄り軍団が来た


豪快な笑い声のじいちゃん

きっといつも明るく
辛い時でも笑い飛ばす人なんだろうな…


集中出来なくなったので
広場のベンチへ行くと
風車がたくさん回ってた


先週のカウンセリングの内容を忘れないようにメモからノートにまとめ直した


じいちゃんの声が届かないので
先週のやり取りに集中できた

風が少しきつかった
ビル風かなぁ

髪がバサバサして気になったけど



昔から部屋では集中できないタイプで
適度に人目やストレスがあった方が捗る


特にメンタル面について書き留めるのだから
一人狭い部屋で考えると最悪だろう


でも最近は部屋の中は少しマシかも

「食べなあかんで」
と妹が送ってくれた保存食がある


恥ずかしいけどそこには愛があるから寂しくない


今カウンセリングで見て行こうとしてるのは
過去と現在の自分の共通点

間違った認識を確かめる作業


もしかしたら今一つ何かを乗り越えたか、その途中のように感じる


比較する過去は高校生の頃


もう捨てたけど毎日出来事と感情を日記に書いてた


多分ヒントを与えられると
芋づる式に思い出せるはず


封印してしまってるけど
忘れるはずがない


私がどうしようもなく
自己否定で苦しんでいる姿を
ずっと見てきた妹


今は休息の時間でさえ
時々背中や腰の骨の出っ張りが痛いのだけど


心を癒しながら健康だと
自信持って言える様になったら
次は私が力になるから…
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by acosaru | 2010-06-07 22:30 | 雑記

↑似顔絵はSHINさんに描いてもらいました どうもありがとう! 日々感じた事を気が済むまで  文章に変換してます


by acosaru